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December 7, 2017

創世記32:24-28

ヤコブは神様が人として形どられて闇の中で来た時に、神様と直接的に格闘したと聖書に書かれています。そして、神様と戦って買ったので、ヤコブではなく『イスラエル(神と戦い、人と戦って勝った)』と名前を付けられることになりました。

神様と戦うというのはどれほど凄いことでしょうか。もし仮に、これが比喩表現であり、神様である自分の内に響く言葉と、ずっと言い合い、それで自分が正しいと認めてもらう事だった、としても、真実で、真理で、正しい方である神様からその認定を受けることは並外れたことではありません。

直接的に考えたとしても、確...

December 6, 2017

創世記31:36-42

主は20年もの間、ラケルとレアのために奴隷のようであったヤコブの心境をご存知でした。ヤコブは長子の権利のために、成人となるまで世継ぎの資格がなく、半ば奪い取る形で権利を得た後は、逃亡してこの場所に来ることになりました。

エサウが主を恐れる人であれば、エサウが真の世継ぎで、特に何もなく過ごしたと思いますが、ヤコブは主に選ばれ、主に訓練を受けて、信仰が増しました。

一方で、奴隷のような労働、全ての責任を自分が負う状態の中でも、非常に大きい恵みを与えられて、正妻2人、側室2人、子供11人の本当に大きい恵みを受けました。

し...

December 5, 2017

創世記 30:20, 27-28

神様は私たちに恵みを与えてくださいますが、この恵みは私たちの支払いに関わらず、主が憐れんでくださるので受けるものであることを見ます。

一方で、主から頂く報酬を考えると、私たちが先に全ての物を主に支払ったからそれに対して報酬がある事で、報酬が先になる事はないことを見ます。

レアは、恵みによって沢山の子を得ることになり、また、レビやユダといった重要な氏族を生みました。レア自身は、夫であるヤコブに愛されたいがために、こうして全てを与えるようにしました。一方で、ラケルも主が憐れまれてラケル自身にヨセフやベニヤミン...

December 5, 2017

創世記 29:30-32

ヤコブとラケル、レアの話は、本当に有名な場所ではありますが、

その実際、ヤコブはレアではなくラケルを愛していることをずっと聖書では書いています。

レアは、妹に先に嫁がれるようになったこと、

年が高くなるのに相手がいないことなど、本当に弱い立場でした。

勿論それを、ヤコブに最初にラバンが言わなかったことも問題ではあるでしょうが、

一番大変だったのは愛されないでいたレアだと思います。

また、結婚の後に妹のラケルも来るようになり、聖書にも書いている通りに『実はラケルを愛していた』と、

完全に邪見にされているわけではありませんが、...

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December 25, 2017

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