米国西海岸スタイルの教授

まぁ、全体的にそうっていうわけではないんだろうけれども、伝え聞いた話によると、米国西海岸の大学の工学系の教授は基本的に会社持ってて、その会社の運営資金を獲得しながらドクターを雇い入れて研究を進める、みたい。技術持ってれば確かに起業できるのかもしれんけど、でもそれって、経営どうするんだろうとか個人的に思っちゃうわけで、二足やら三足の草鞋を簡単に履けるもんじゃないだろう…と。

やっぱり文化的な違いなのかなぁ。所謂日本的な、『三振バッターアウト』的イノベーションではなくて、中国なんかは『十発打って1発かすれば』みたいな風に聞くし。

なんでこんなことを思っているかというと、とあるプロジェクトの件で、研究後の市場化みたいなのを書かなきゃいけないですねー的な話で、一歩間違ったら(?)本当に起業させられそうな状態にいること。そんなにイノベーティブなものでもないし…。ねぇ。どうなんだろう。


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