愛されない辛さに主は愛をもって和らげられる

創世記 29:30-32

ヤコブとラケル、レアの話は、本当に有名な場所ではありますが、

その実際、ヤコブはレアではなくラケルを愛していることをずっと聖書では書いています。

レアは、妹に先に嫁がれるようになったこと、

年が高くなるのに相手がいないことなど、本当に弱い立場でした。

勿論それを、ヤコブに最初にラバンが言わなかったことも問題ではあるでしょうが、

一番大変だったのは愛されないでいたレアだと思います。

また、結婚の後に妹のラケルも来るようになり、聖書にも書いている通りに『実はラケルを愛していた』と、

完全に邪見にされているわけではありませんが、差があるように書かれていました。

その弱いレアを見て、主が哀れまれました。

それによって、子を授かるようにされました。

ラケルにも、公平に、順番に、主が用意された子を授かるようにされます。

主は、愛されない辛さに、主が愛をもって来てくださいます。

いつも、この主の愛に気づいて、自分が愛されていないのではなくて、愛されている中でいることができますようにお祈りします。


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